トイプードルのいる生活!

トイプードルの画像
トイプードル犬種の特徴
■ 人気犬(08年JKC登録頭数3位)
■ 体臭がしない
■ よだれを垂らさない
■ ほとんど抜け毛がない
■ トップクラスの賢さ
■ 無駄吠えが少ない
■ 陽気な愛嬌のある性格
■ トイは18世紀に誕生
■ 水辺の猟犬
■ 原産地はフランス

[トイプードルの最新事情2008]

プードル犬種は4種類のサイズがあり、スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードルの順に小さくなる。トイが一番小さく日本では人気が高い。

本来はトイが最小サイズなのだが、JKC血統書では認められていないもののトイプードルの中には、タイニープードル、ティーカッププードルがある。中でもティーカッププードルが注目されている。頻繁にテレビ、専門誌(雑誌)でも取り上げられては話題になっている。

思わず歓声が出てしまうほど初めてティーカッププードルを見たときのインパクトは大きい。子犬のときのサイズはチワワをしのぐほどでティーカップにおさまってしまう。

とはいってもティーカップにおさまるのは子犬のときだけで、大人(成犬)になっても普通のトイプードルと見比べると子犬じゃないのと、本気で間違えられてしまうほどかなり小さい。ただし、ティーカッププードルと未熟児(虚弱児)とでは大きな違いがある。

違いを判断する手段は少ないのだが、親犬を見るということが強力な対策になる。やはり大きなサイズの親犬から生まれた小さなサイズの子犬は、未熟児の可能性があるだろう。つまり、親犬がティーカッププードルなら子犬が成犬になっても大きくなる可能性は低くなる。大きくなる可能性はゼロではないが、少なくとも安心感は高まる。トイプードル ブリーダー プードルハウスさん取材を参照し加筆)

なお毛色は、ダントツでレッド、さらに色は濃いほど人気も価格も高くなる傾向である。人気の秘密は、ぬいぐるみのようになるテディベアカットができるからと言われている。

[トイプードルを迎え入れるその前に!]

特に犬を初めて迎え入れる方でも、飼うのが難しくない犬種だといわれるトイプードル。

ただし、それなりに出費は必要だ。1回あたりのシャンプー&カットで5千円かかったとすると月1回として年間6万円。それにワクチンや予防接種、食事代となると安くない。

毛の手入れを定期的にできる(美容室に連れて行ける)人でないと、羊みたいにむくむくになってしまうからだ。あと毎日のブラッシングは必要ではないが、3日に一度はブラッシングしてあげたい。

 

※最低価格※

ブリーダーから直譲の場合、ティーカッププードルともなると最低価格は30万円前後する。最高値は100万円を越す子犬もいる。

トイプードル(標準サイズ)の最低価格は6〜9万円ほど。もしかすると最低価格で購入するのはリスクがあるかも知れない。通常価格はオスで10〜20万円、メスで15〜30万円。メスのほうが高い傾向である。

価格の違いは、まずは性別、生後何日か、毛色、サイズ(体の大きさ)、血統(チャンピオンの血が流れているなど)、顔のかわいらしさなど、多岐にわたる条件で複雑に変わるのだという。お顔のかわいらしさとは、まずはマズル(鼻)が短いこと、目がぱっちりしていることなどがある。

いざ子犬を迎え入れる段階では、ブリーダーから直譲してもらう場合は、ぜひその子犬の親犬を見せてもらおう。ペットショップのように接客に慣れていないところも多いので、とっつきにくいと感じることもあるかも知れないが、親犬を見たい、診断書はつくのか、血統書はどこの団体(JKCが望ましいとされる)が発行している、といった質問をしてもまったく問題ない。

特に理由もないのに親犬を見せられないというブリーダーから子犬を購入するのは、やはりリスクが高いといえるかも知れない。


生後3ヶ月(目安)
生後2ヶ月(目安)
生後1ヶ月(目安)

 

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