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代表からのメッセージ

なぜ、90%以上の会社は間違ったDMを出してしまうのか?
あれは忘れもしない
DM発送の相談
DM発送代行
DM(ダイレクトメール)発送代行 これには大きな間違いが3つあります。
DM発送代行
① 「DMが完成してから発送先を見つける」のではまず成功しません。
DMは誰に出すかを考え、その人に向けて出すように作らなければ成功するDMにはなりません。
② テストを行わずに大量のDMを出すのはバクチです。
少ない数でテストを行い、採算に合うか(※1 LTV に合うか)を確かめて、
大きな赤字が出そうであればDM発送を中止すべきです。
③ 致命的な間違は「DMを一種類しか出さない」 ことです。これでは、比較検討が出来ず、
そのDMが成功なのか。失敗なのかが判断できません。
そしてなにより比較データが取れません。
比較データが取れないと検証ができないので、いつまでたっても
「バクチ的なDM」を出し続けることになってしまいます。
矢印

この担当者には、やり直さないと、大きな損失になることを話しました。
しかし担当者いわく「決定事項なのでとにかく出してほしい」

とのことでした。
仕方がないので、少しでもDMを生かすために代案をだしました。
「日にちをずらして、発送し、データを取ってはいかがですか」と。
しかし、稟議が通らず却下。もったいない話です。

顧客イメージ
 

ここまで問題があるDMは少ないのですが、「DMを一種類しか出さない」
会社はたくさんあります。当社に初めて依頼される会社の90%以上が
1種類のDMしか出しません。
悲しいことに、プロの広告代理店や専門のコンサルタントさんが
ついていても「1種類のDMしか出さない」ことが多いのも事実です。

スペース

一番良いDMの出し方

答え

それは「2種類のDMを出す」ことです。
コツはDMの1ヵ所だけを変更することです。2か所以上変更するとどの変更箇所で反応が変わったのかが分からなくなるからです。

キャッチコピーを一ヵ所変えるだけでも、商品写真を一つ変えるだけでも良いのです。

また、DM本体ではなく、封筒、発送時期、発送先等々、変更してください。そして、次回のDM発送時には今回反応の良かったDMとまた一ヵ所を変えてDMを発送して下さい。

テストを繰り返すことにより、反応率の良いDMを作ることができると同時に、失敗原因が分かります。このテストを繰り返すことにより、発送する前にDMの反応率がだんだん分かってきます。

本「バカ売れDM集客術」画像
詳しくは著書「バカ売れDM集客術」も参考にして下さい。

余白
DMを出し続けることが参入障壁になっていた。
余白

あなたの周りを見てDMを出し続けている会社はありますか?
業界にもよりますが、まずいないのではないのでしょうか?
DMを出す目的の一つに「忘れられない」というのがあります。
これは、DMを出し続けることにより、
あなたの会社の製品・サービスが必要になったときに、
あなたの会社を思い出してもらうことです。
その時に思い出してもらえなければ買ってもらうことはありません。

DMを使って会社の売上げを伸ばし、粗利を増やすには、
2種類の比較DMを出すことが最重要です。
そして出し続けることも大切です。
この出し続けることにより、ライバルとの差は
だんだん広がっていきます。
なぜなら、そのデータの蓄積とお客さんとの接触頻度が
追いつけない差になっていくからです。
そしてその差は、すぐに埋めることが出来ないものになります。

スペース
ほとんどの会社がDMを出し続けていない、そして、間違ったDMを出している現状の中、どうぞチャンスを掴んでください。


※1 LTV(ライフ・タイム・バリュー)顧客生涯価値
   1度だけの購入金額ではなく長期に渡って購入し続ける商品や
   サービスのトータル価値のことを言います。

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