> カタログ発送

カタログ発送(1㎏以上小分け)

カタログや書籍などを送るときには宅急便を使われているのではないでしょうか?
通常は宅急便で送りますが、条件がそろえばクロネコDM便(旧メール便)で発送する
ことも可能です。

宅急便に比べてクロネコDM便(旧メール便)は料金が抑えられますので
ご検討ください。


お得な使い方

1 クロネコDM便を一か所に複数発送する

メール便の場合、1通当たりの重さが1kg以内になります。
もし1冊400gのカタログを一か所に3冊送りたい場合には、
クロネコDM便(旧メール便)では
重量オーバーになり送ることができません。

しかし、考え方を変えて、一か所に2通のクロネコDM便を送る方法があります。
クロネコDM便の料金は2倍になりますが、宅急便で送るよりも安く送ることができます。
一か所に3通・4通・5通を送っても宅急便よりも安く送ることができます。


2 宅急便とクロネコDM便(旧メール便)を使い分ける

カタログや本を複数冊、複数個所に送るときには、宅急便で送る送り先と、
クロネコDM便で送るほうが安くつく送り先を分けましょう。
クロネコDM便で送るほうが安く配送できる発送先の荷物を
DM発送代行会社に送り発送代行する方法もあります。


3 カタログ・本以外に発送できるもの

CD DVD 小冊子 パンフレット マニュアル
案内状 会員誌 学会誌 学校案内 刊行誌
資料 取扱説明書 就職案内 出版物 月刊誌
季刊誌 会報 イベント案内 ガイドブック ゴルフ案内
セミナー案内 定期発送物 その他印刷物

4 クロネコDM便でトラブルがあるお客様は宅急便で

クロネコDM便で発送する場合にはポスト投函になりますので受領がありません。
そのため、お客様が受け取っていないといわれたときにトラブルのもとになります。

クロネコDM便をDM発送専門会社に依頼すると通常は追跡調査が出来ますので、
その内容をお客様に伝えることはできます。
しかしお客様とのトラブルを避けるために、一部のお客様に関してだけ
クロネコDM便ではなく宅急便で送る方法もあります。

注意:クロネコDM便の発送できる内容の変更がありました。
商品の発送、お客様が待ち望んでいるも等が発送できなくなりました。


5 封筒に注意

紙封筒にカタログを入れて送るとカタログの角で紙封筒を破ることがあります。
また通常の透明封筒(OPP素材)では運送中に破れることがあります。
お奨めはCPP素材を使用した、破れにくい透明封筒です。

CPP素材であれば破れの心配はまずありません。
またビニール素材の封筒であれば水濡れの心配も少なくなります。
メディアボックスではA4サイズのCPP封筒を格安で扱っていますので相談ください。

ヤマト宅急便とクロネコDM便(旧メール便)の大きな違いがいくつかありますので表にしました。



お願い

複数の封入パターンや同じお客様に複数送るため、見積もりが複雑になります。
そのため見積もりをする場合、複数の封入パターンをお客様が把握してご連絡ください。 正確な封入バターンが分からない場合は見積もりができませんのでご了承ください。


カタログ発送やその他の発送物のご質問は遠慮なくお問い合わせください。
TEL 0561-37-2027 担当:長屋・加藤


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