カタログ発送を安く送る方法(1㎏以上小分け)

カタログや書籍などを送るときには宅急便を使われているのではないでしょうか?
宅急便は、条件がそろえばクロネコDM便(旧メール便)で発送する
ことが可能です。

宅急便に比べてクロネコDM便(旧メール便)は料金が抑えられますので
ご検討ください。



実例) 発送費用を69%削減

発送条件がそろえいクロネコDM便(旧メール便)で発送できる
場合、発送費用を大幅に削減できることがあります。
667,150円、約69%の発送費削減

発送内容

   宅急便をクロネコDM便の発送内容

仕分けの計算

   宅急便をクロネコDM便の仕分け計算

宅急便発送代行会社とメディアボックスの比較

   宅急便をクロネコDM便に変更して発送費用大幅削減



発送条件


クロネコDM便には使用できる条件があります。
・厚さ2cm以下
・重さ1㎏以下
※上記には封筒・宛名ラベルの厚さと重さが含まれます。

   クロネコDM便使用時の条件



お得な使い方

1 クロネコDM便を一か所に複数発送する

クロネコDM便は1通当たりの発送可能な重さは1kg以内になります。
もし1冊400gのカタログを一か所に3冊送りたい場合には、
クロネコDM便(旧メール便)では
重量オーバーになり送ることができません。

しかし、考え方を変えて、3冊のカタログを2通に分けてクロネコDM便で
送る方法があります。
クロネコDM便の料金は2倍になりますが、宅急便で送るよりも安く送ることができます。
一か所に3通・4通・5通を送っても宅急便よりも安く送れる場合があります。

  注意:発送件数が50件以上ある場合に限ります


2 宅急便とクロネコDM便(旧メール便)を使い分ける

カタログや本を複数冊、複数個所に送るときには、

・1カ所に複数のクロネコDM便
・宅急便で送る
クロネコDM便で送るほうが安く配送できる荷物のみを
DM発送代行会社に送り発送代行する方法もあります。


3 カタログ・本以外に発送できるもの

CD DVD 小冊子 パンフレット マニュアル
案内状 会員誌 学会誌 学校案内 刊行誌
資料 取扱説明書 就職案内 出版物 月刊誌
季刊誌 会報 イベント案内 ガイドブック ゴルフ案内
セミナー案内 定期発送物 その他印刷物
  注意:上記のものであっても信書・ヤマト規定外のものは発送できない場合があります。


4 クロネコDM便でトラブルがあるお客様は宅急便で

クロネコDM便で発送する場合にはポスト投函になりますので受領がありません。
そのため、お客様が受け取っていないと言われたたときにトラブルのもとになります。

当社にて宛名ラベルを作成しクロネコDM便で発送する場合は追跡調査が出来ますので、
追跡調査内容をお客様に伝えることはできます。
しかしお客様とのトラブルを避けるために、一部のお客様に関してだけ
クロネコDM便ではなく宅急便で送る方法もあります。

注意:クロネコDM便で発送できる内容に変更がありました。
商品の発送、お客様が待ち望んでいるもの等は発送できなくなりました。


5 封筒に注意

紙封筒にカタログを入れて送るとカタログの角で紙封筒を破ることがあります。
また通常の透明封筒(OPP素材)では運送中に破れることがあります。
お奨めはCPP素材を使用した、破れにくい透明封筒です。

A4透明封筒にA4サイズの封入物を入れた場合、厚さ2cmの封入物は入りません。
その場合は角2サイズを使用する必要があります。

CPP素材であれば破れの心配はまずありません。
またビニール素材の封筒であれば水濡れの心配も少なくなります。


6 クロネコDM便とヤマト宅急便比較

クロネコDM便はヤマト宅急便よりも安く送れますが、いくかの違いがあります。
一覧にしました。

   クロネコDMとヤマト宅急便比較    ※ヤマト運輸ホームページ参照(2021年1月24日現在)



お願い

封入パターンが複数になる場合や同じお客様に複数を送る場合、見積もりが複雑になります。
そのため見積もりをする場合、複数の封入パターンをお客様が把握してご連絡ください。 正確な封入バターンが分からない場合は見積もりができませんのでご了承ください。


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