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お客様インタビュー 01

「最初に仕事を頼んだのが2005年、それから10年間、ずっとメディアボックスに依頼しています」吉本法務事務所 代表 吉本和広氏

吉本法務事務所の代表 吉本和広氏にメディアボックスにニュースレターの送付を依頼している理由についてくわしく聞きました。

(吉本法務事務所について)
吉本法務事務所は、地域密着型の司法書士・行政書士事務所として、主に大阪市北部のお客様に法務サービスを提供しています。設立1999年、従業員数4名。

もくじ
・ニュースレターの発送業務を依頼しています
・1号目は自分たちで印刷・発送。大変だったので外注することに
・外注先選びでもっとも重視したのは「情報管理体制」
・具体的な期限つきで進捗報告してくれるのがよい
・「後出しジャンケン」で見積りしてくる会社は危険(安いのは最初だけ)

ニュースレターの発送業務を依頼しています

― 吉本法務事務所ではメディアボックスにどんな業務を依頼していますか。

吉本法務事務所では、お客様向けニュースレター「つなぎ」の印刷と発送をメディアボックスに依頼しています。発送数は1000通~3000通です。

最初に仕事を頼んだのが2005年、それから10年間、ずっとメディアボックスに依頼しています。


1号目は自分たちで印刷・発送。大変だったので外注することに

― ニュースレターの印刷・発送は最初から外注していたのですか。

ニュースレターの1号目は自分たちで印刷・梱包・発送しました。でもあまりに大変だったので、外注することにしました。

ネットで検索して外注業者を調べたところ、メディアボックスさんが見つかったので、さっそくホームページをよく読んで、サービス内容や会社の体制を調べました。

ニュースレター業務の外注先となる会社には、いくつかの条件をクリアしてもらう必要があったからです。


外注先選びでもっとも重視したのは「情報管理体制」

― どんな条件を求めたのでしょうか。

もっとも重視したのは「情報管理体制が的確であること」です。

ニュースレターの発送を依頼する会社には、お客様の住所や氏名など個人情報を託すことになります。事故や不手際は許されません。お客様との信頼関係を守るためにも、情報管理体制が確実な業者を選ぶ必要がありました。

次に「こちらの作業負担が少ないこと」を希望しました。ニュースレターのwordデータを送ったら、あとは全部やってくれる、それぐらいの「おまかせサービス」だといいなと思いました。

また「レスポンスや報告が迅速・的確であること」も重視しました。こちらの質問にはただちに回答があること、あるいは質問しなくても要所要所で報告があること。それができていれば、「このあいだ頼んだ発送、どうなってるかな?」と気を揉まずにすみます。

以上をクリアしたした上で、価格はもちろんリーズナブルな方がよいと思いました。

これら条件を念頭に、女性スタッフといっしょにホームページを熟読したところ、スタッフも私もここは大丈夫だろうと思ったので、まず一度、仕事を依頼することにしました。

最初の仕事は期待どおりのレベルでした。以来、ずっとメディアボックスに頼んでいます。


具体的な期限つきで進捗報告してくれるのがよい

― これまでの「メディアボックスへの評価」をお聞かせください。

ずっと良い仕事をしていただいています。ありがとうございます。

特に進捗報告については、それぞれの行動について、必ず「何日までにやる」と期限つきで報告してくれるのがよいです。

またいつだったか、ヤマトや佐川など運送業者と交渉が必要になったとき、それを代行してくれたことも有り難かったです。

あと別な話ですが、メディアボックスに仕事を依頼してしばらく後に、飛び込み営業がいくつかありました。

営業内容は「今やっているダイレクトメールの発送、ウチにやらせてください。今の見積もり見せてくれればそれより安くします」というものでした。


「後出しジャンケン」で見積りしてくる会社は危険(安いのは最初だけ)

― その営業にはどう対処したのですか。

「今の見積もり(=メディアボックスの価格)は見せませんよ、それでも見積もり出してくれるんなら検討しますけど」と答えました。そう言うとどの業者も、もう来なくなりました。

彼らは「メディアボックスの価格を見て、それより少し安い見積もりを出せばいい、そうすれば仕事は取れる」と考えていたのでしょう。でも、そんな「後出しジャンケン」の営業にひっかかると損をするのはこっちです。

そういう低レベルの営業をしている業者は、仕事の質も低レベルです。ちゃんと発送してくれるのかさえ分からないし、情報管理の事故が起きるかもしれない。

それにこれまでの経験からいっても、「後出しジャンケンの見積もり」って安いのは最初だけです。しばらくしたら、絶対なんだかんだ理屈をつけて値段を上げてきますから。

中小企業の経営者にとって安さというのは確かに魅力なのですが、変な業者につかまると、手間とトラブルばかり増えてしまいます。

外注は安いに越したことはない、でも後出しジャンケンで安くしてくる業者に頼んだら、後でもっと損をすることになる、私はそう思っています。

ですから、弊事務所は、メディアボックスさんに安心して10年間おまかせしています。

※吉本法務事務所のホームページ
※取材日時 2015年6月
※取材制作:カスタマワイズ


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