効果測定と追客でDMの成約を4.1倍にする方法
DMを送ったあと、誰が興味を持ったのかが分からないまま終わっていませんか。
この動画では、1通ごとの個別QRコードで、DMを見た相手をその場で特定する仕組みを解説します。
反応を待つのではなく、反応した瞬間に動くための考え方です。
📌 この動画の要点
- ✅ DMの最大の弱点は、誰が見たかが分からないことにあります。
- ✅ 1通ごとに専用の個別QRコードを印字し、読み取るだけで、どの会社の誰がいつどのページを見ているかが分かります。個人情報の入力は不要です。
- ✅ 閲覧されたその瞬間に営業担当者へ通知が届くため、関心が高いタイミングで接触できます。
- ✅ ワンクリックフォームと自動追客ステップメールを組み合わせ、離脱した相手も追えます。
- ✅ 当社の実験では、合計成約数が約4.1倍、費用対効果は約2.2倍という結果でした。
📃 目次
- 0:00 送るだけで終わっていませんか
- 0:23 見込み客を匿名のまま逃がしている
- 0:43 DMトラッカーとは
- 0:57 1通ごとの個別QRコード
- 1:26 閲覧された瞬間に届く通知
- 1:54 実名でのリスト化と自動追客
- 2:14 2,002通の実験結果
- 2:57 メディアボックスについて
費用と手間をかけて送ったのに、待つだけで終わっていませんか
DMを発送したあと、多くの会社がやっているのは、問い合わせが来るのを待つことです。
しかし実際には、DMを見てホームページを訪れている会社があります。料金のページを開き、事例を読み、それでも問い合わせまでは至らずに去っていきます。
この人たちが誰なのかが分からない。これが、DMという手法が長いあいだ抱えてきた弱点です。
一通ごとに違うQRコードを印字します
解決の方法はシンプルです。お届けするDMに、一通ごとに違うQRコードを印字します。1,000通なら1,000種類です。
受け取った方がスマートフォンでそのQRコードを読み取ると、個人情報を入力していただかなくても、どの会社の誰が、いつ、どのページを見ているかが分かります。
この仕組みを、当社ではDMトラッカーと呼んでいます。宛先ごとに異なるQRコードを使った個別の追跡について、特許出願中です。
見ているその瞬間に、営業へ通知が届きます
QRコードが読み取られた瞬間に、営業担当者のスマートフォンへ通知が届きます。どの会社のどなたが、今どのページを見ているかが分かります。
料金のページを何度も見ている方と、トップページを一度見ただけの方では、検討の度合いがまったく違います。これまで一律に見えていた発送先が、関心の高い順に並び替えられます。
問い合わせに至らなかった方も、実名でリストに残ります
従来のDMでは、問い合わせをしなかった相手の情報はゼロになります。反応がなかったのではなく、反応があったかどうかがこちらから見えていなかっただけです。
DMトラッカーでは、この層を実名のリストとして残せます。あわせて、次の2つを組み合わせられます。
- ワンクリックフォーム お客様の情報があらかじめ入力された状態でフォームが開きます。確認して送信ボタンを1回押すだけで完了します
- 自動追客ステップメール フォームの途中で離脱した方へ、あらかじめ用意した内容を自動で送ります
2,002通で試した結果です
2025年5月、当社のニュースレター2,002通で検証しました。宛先は既存のお客様です。
| 指標 | 従来のDM | DMトラッカーあり | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 問い合わせ件数 | 7件 | 29件 | 約4.1倍 |
| 投資対効果(ROI) | 599% | 1,304% | 約2.2倍 |
これは当社の実験による一例であり、成果を保証するものではありません。業種や商材、宛先リストの条件によって結果は変わります。
それでも、追客をするかしないかで成果が大きく変わることは、この結果からご確認いただけます。
当社について
株式会社メディアボックスは、2002年からDMの発送代行を続けています。取引実績は9,230社で、うち上場企業は115社です。受注の累計は4万社を超えます。
取引実績9,230社は現在までにお取引のある会社の数、受注累計4万社超はのべの受注件数を会社単位で数えたものです。
