効果測定と追客でDMの成約を4.1倍にする方法

📅 3分22秒 ✏ 監修:豊田昭(株式会社メディアボックス 代表取締役)

DMを送ったあと、誰が興味を持ったのかが分からないまま終わっていませんか。
この動画では、1通ごとの個別QRコードで、DMを見た相手をその場で特定する仕組みを解説します。
反応を待つのではなく、反応した瞬間に動くための考え方です。

📌 この動画の要点

  • ✅ DMの最大の弱点は、誰が見たかが分からないことにあります。
  • ✅ 1通ごとに専用の個別QRコードを印字し、読み取るだけで、どの会社の誰がいつどのページを見ているかが分かります。個人情報の入力は不要です。
  • ✅ 閲覧されたその瞬間に営業担当者へ通知が届くため、関心が高いタイミングで接触できます。
  • ✅ ワンクリックフォームと自動追客ステップメールを組み合わせ、離脱した相手も追えます。
  • ✅ 当社の実験では、合計成約数が約4.1倍、費用対効果は約2.2倍という結果でした。

費用と手間をかけて送ったのに、待つだけで終わっていませんか

DMを発送したあと、多くの会社がやっているのは、問い合わせが来るのを待つことです。

しかし実際には、DMを見てホームページを訪れている会社があります。料金のページを開き、事例を読み、それでも問い合わせまでは至らずに去っていきます。

この人たちが誰なのかが分からない。これが、DMという手法が長いあいだ抱えてきた弱点です。

一通ごとに違うQRコードを印字します

解決の方法はシンプルです。お届けするDMに、一通ごとに違うQRコードを印字します。1,000通なら1,000種類です。

受け取った方がスマートフォンでそのQRコードを読み取ると、個人情報を入力していただかなくても、どの会社の誰が、いつ、どのページを見ているかが分かります。

この仕組みを、当社ではDMトラッカーと呼んでいます。宛先ごとに異なるQRコードを使った個別の追跡について、特許出願中です。

見ているその瞬間に、営業へ通知が届きます

QRコードが読み取られた瞬間に、営業担当者のスマートフォンへ通知が届きます。どの会社のどなたが、今どのページを見ているかが分かります。

料金のページを何度も見ている方と、トップページを一度見ただけの方では、検討の度合いがまったく違います。これまで一律に見えていた発送先が、関心の高い順に並び替えられます。

問い合わせに至らなかった方も、実名でリストに残ります

従来のDMでは、問い合わせをしなかった相手の情報はゼロになります。反応がなかったのではなく、反応があったかどうかがこちらから見えていなかっただけです。

DMトラッカーでは、この層を実名のリストとして残せます。あわせて、次の2つを組み合わせられます。

  • ワンクリックフォーム お客様の情報があらかじめ入力された状態でフォームが開きます。確認して送信ボタンを1回押すだけで完了します
  • 自動追客ステップメール フォームの途中で離脱した方へ、あらかじめ用意した内容を自動で送ります

2,002通で試した結果です

2025年5月、当社のニュースレター2,002通で検証しました。宛先は既存のお客様です。

指標従来のDMDMトラッカーあり倍率
問い合わせ件数7件29件約4.1倍
投資対効果(ROI)599%1,304%約2.2倍

これは当社の実験による一例であり、成果を保証するものではありません。業種や商材、宛先リストの条件によって結果は変わります。

それでも、追客をするかしないかで成果が大きく変わることは、この結果からご確認いただけます。

当社について

株式会社メディアボックスは、2002年からDMの発送代行を続けています。取引実績は9,230社で、うち上場企業は115社です。受注の累計は4万社を超えます。

取引実績9,230社は現在までにお取引のある会社の数、受注累計4万社超はのべの受注件数を会社単位で数えたものです。

❓ よくある質問

DMを送った後に、誰が興味を持ったか分かる方法はありますか?
あります。DMの一通ごとに違うQRコードを印字し、読み取られた時点でどの会社の誰がどのページを見たかを特定します。個人情報の入力は不要です。
QRコードを読み取ってもらわないと、特定できないのでしょうか?
そのとおりです。特定できるのは、QRコードを読み取ってサイトを訪れた方に限られます。読み取られなかった分は分かりません。
お客様に個人情報を入力してもらう必要はありますか?
ありません。QRコードに宛先の情報が紐づいているため、読み取った時点で判別できます。
反応した相手には、どのように追いかければよいですか?
3つの方法を組み合わせられます。営業へのリアルタイム通知を受けての電話、情報が入力済みのワンクリックフォーム、そして自動のステップメールです。
何通から利用できますか?
100通から承っております。ご相談ください。

監修者

豊田昭(株式会社メディアボックス 代表取締役)

豊田 昭(株式会社メディアボックス 代表取締役)

DM発送代行24年(2002年開始)、累計取引9,230社。特許出願中システム 「DMトラッカー」開発者。BtoB企業のリード獲得・顧客育成における 紙DMの戦略的活用を専門領域とする。

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