DMを安く送る方法_実例編_DM発送代行会社を使い分ける

DM発送で実際にコストを下げる実例を5回にわたり紹介していきます。
1回目の「DMを安く送る方法_実践編_封筒」をお見逃しの方は下記をご覧ください。

DM発送代行専門会社は3つに分けられます

1 全てのDMを確実に届ける(品質重視)
2 とにかくDMを安く出す(多少の不着やトラブルOKの場合)
3 大量のDMを短期間に出す(納期重視)

では実際にどのように使い分けされているかを次に見ていきます。


DM発送代行会社
会社 DM全部を確実に届ける とにかく安く 納期重視・大量発送
発送数 50通~3万通 1万通~ 3万通~
発送数 50通~3万通 1万通~ 3万通~
特徴 確実・安心・少部数~ 制限がある 短納期・大量発送
主に使われる媒体 DM(封筒)
A4ハガキ
A4圧着ハガキ
官製はがき 官製はがき
DM(封筒)
A4ハガキ
A4圧着ハガキ
発送先 ・少部数
・テストDM(データ取り)
・成約できなかったお客様
・既存顧客
・一定期間購入なし客
・完全に離れてしまったお客様
・連絡が付かなくなったお客様
・定期発送
・東京・大阪限定
・郵便局管内・一度だけの購買客
・不着があってもOKな場合
・連絡が付かなくなったお客様
・地域限定の無作為客
・大量発送(3万通以上)
・新規顧客
・不着があってもOKな場合
・定期発送
DM内容状況 ・既存顧客DM
・ニュースレター
・離脱顧客DM
・フォローDM
・自社発送先が決まっている
・紹介
・新規顧客DM
・宛名無しDM
・採算が合わない顧客
・納期に間に合わない
・大量のミスをフォロー
・印刷ミス
・DM内容変更
メリット ・安い
・発送証明をもらえる
・発送トラブル
(作業進行途中、
一部中止やデータ差し替え)
・確実に届く
(既存顧客などへ出すDM)
・テストDM
・住所不明などの返品DM
・的確なDMアドバイスをもらえるか?
・最安 ・安い
・納期(大量で短納期)

1「全てのDMを確実に届ける(品質重視)」

実際の使われ方

既存顧客へのDMやニュースレター発送に使います。
重視していることは全ての発送先に届けることと、トラブル発生時の迅速対処です。
新規顧客を1件獲得するのには既存顧客からの売上げを上げる場合に比べて
5倍以上のコストがかかるといわれています。現在ではさら新規獲得コストがかかり、
10倍・30倍になる場合も出てきています。

費用対効果が良いのは既存顧客フォローDMと離脱顧客に出す再獲得DMです。

2「大量のDMを短期間に出す」

実際の使われ方

一番多いのはDM発送納期がなくなり、急いで発送しなければならなくなったときです。
具体的な原因としては
・DM作成の遅れ
・作業ミス
・印刷ミス
・DM内容変更
・印刷物の破損・紛失(運送途中)
・封筒の印刷ミス
・封筒のサイズ、材質、縦横間違い
・発送数が急激に増える
・宛名項目の間違い

また3万通以上の大量DM発送の場合には使います。

3「とにかく安く出す場合」

実際の使われ方

新規顧客へのDMの場合に利用するお客様があります。
媒体は「官製はがき」・「圧着ハガキ」などが主になります。
費用対効果が得にくい1度お買い上げいただいたお客様で2度目の購入がなかったお客様へのDM。
費用対効果が得にくい場合にはコストを少しでも安くするためにハガキを使用します。

注意点としては

・全てのDMが届くか
・東京・大阪などの地域限定
・初回のみ価格
・作業のトラブル
・DM到着日が長くかかる
・DM到着日がばらばら
・地域別に運送会社が変わる
・複数回の利用が条件
・大手運送会社を使わない
・住所不明等の戻ってきたDMは戻ってこない。

などのことをお客様よりお聞きしています。

まとめ
1 全てのDMを確実に届ける(品質重視)
2 とにかくDMを安く出す(多少の不着やトラブルOKの場合)
3 大量のDMを短期間に出す(納期重視)


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