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申込み用紙は重要です

質問

先生のコンサルを依頼した看板屋です。
コンサルは現在空きがないと断られましたので
質問だけでもさせてください。
私は看板屋を大阪で35年営んでおります。
特に最近は店名や案内の看板ではなく、
集客を目的とした看板の依頼が増えています。

私もセミナーに通い、何人かのコンサルタントに
教えてもらいながら勉強しました。
その結果、紹介も増えて集客用看板の
依頼も順調に増えてきました。
そこで今回近隣のお店にダイレクトメールを
打とうと考えています。

先生の本も読ませていただき、
2種類のダイレクトメールを作成することの
大切さも分かりました。
2種類のDMを打ち続けようと考えています。
また、コンサルタントにもダイレクトメール作成を
手伝っていただきましたがどうもしっくりきません。
特に申込用紙が今一つのように感じてなりません。
申込用紙だけで結構ですので、反応率をアップするコツ、
ヒントなどがあれば教えて下さい。

回答

コンサルタントの件は申し訳ありませんでした。
内容を拝見していると、たくさんのダイレクトメールを出し、
テストしていることが分かりました。
また大変勉強熱心で努力家であることも伝わってきます。

今回のご質問である、申込用紙の件ですが、
実に良いところに目をつけています。
実は申込み用紙でダイレクトメールの
反応率は大きく変わります。

今回のDMはA4サイズで送られるようですが、
申込用紙のサイズはA4サイズもOKですが、
少し小さなものにすることで反応率が上がることがあります。
理由は違和感です。

またよくある間違いとして、申込部分をDMの流れ上、
2つ以上作ってしまうことがあります。
これは反応率を落とします。
申込部分は、お客様が申し込むぞ!と思う感情が
一番もり上がった時に出てこなければならないものです。
従って一つだけにしてください。

また申込部分がいくつもあると、
お客さんが迷ってしまうので注意して下さい。
次に申込み用紙の紙の厚さですが、
厚い紙にした方が反応率UPになることがあります。

扱う商品やサービスによっても違いがありますので、
一度テストしてください。
ただしFAXでの返信を申込書につける際には、
コート紙で135Kgまでにしてください。
厚い紙でFAXを送ろうとすると
上手く送信できないことがあります。

次に紙の色ですが、これもテストが必要です。
基本は見やすい白ですが、薄い色を
少しつけるのも効果がある場合があります。
テストしてみてください。

申込用紙は申込内容だけを書かなければ
いけないと思っていませんか?
申込用紙には、お客さんの背中を
押してあげるような特典を期間限定で
つけることでも反応率が上がります。

申込用紙に手書きの文字の付箋を書いて
貼っておくのも効果が出ます。
たくさんある場合は作業が大変ですが、
費用対効果が合う場合が多いので
少部数でぜひテストしてください。

最後に申込用紙も非常に大事なのですが、
最近はDMを見てホームページに来るお客さんが
非常に増えています。媒体はパソコンの他、
スマートフォンなどからの割合が急増しています。
特にBtoCで40代以下の人を対象にした
商品・サービスを販売する方は、
ホームページをPC用のみでなく、
スマートフォン用のホームページも
作成しておいてください。

この場合にも申込みフォームはPC用を流用するのではなく、
スマートフォン専用を作りましょう。
反応率が大きく変わるはずです。
テスト結果が出たら教えて下さいね。

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