> > 胡散臭く見えてしまう商品は

胡散臭く見えてしまう商品は

質問

別部門である通信講座の販売を始めました。
主に既存客にDMを送って集客しています。
この業界はたくさんの業者が参入し乱立状態です。
価格も低額商品から高額商品までバラバラです。
当社の強みはスカイプを使っての低価格な
レッスンを売りにしています。
しかしこの業界の常ですが胡散臭さが
どうしても付きまといます。
この胡散臭さを取り除く良い方法があれば教えてください。

回答

そうですね。
胡散臭い業界は胡散臭さを
取り除かないとなかなか成約できません。
御社の通信講座もその一つですね。

では具体的にどのようにして胡散臭さを取り除くかご紹介します。
それはやはり、実例が一番効果的です。
この実例を作るまでがなかなか大変ですが、
この数を増やしていくことが他社との差別化になります。
初めは実例を取ることが困難です。
そこで実例を掲載させてもらうことを条件に、
モニター価格で安く販売、あるいは限定で無料にして実例を取ります。
この実例がないとなかなか次に進めません。

そして実際の数値が必要になってきます。
人は「熱意」「理論」「証拠」のどれかを中心に動かされます。
その一つの数値が必要になります。
実際の数値があると結果重視の人は購買に促進します。

また胡散臭さをなくす方法として、権威ある人、
協会からの推薦をもらうと効果的です。
これを得るのにお金だけで済むものもありますが、
使い方は会社の考え方によって
違いますので検討してください。
権威あるエキスパートから「買うための判断基準」
を言ってもらうことも良い方法です。
この場合は当然、その基準にあなたの会社を
合致させなければなりません。

ライバルとの比較表も大切です。
比較表を作るときに大切なことは、
お客さんの選択を助けるつもりで作成することです。
あなたの会社の良いとこばかりを表にしてはいけません。
必ず他社と比べて負けているところも表示してください。
悪いところも書くことによってお客さんの判断基準が
より明確になり、購買につながります。
当然すべてのお客さんを獲得することはできませんが、
より会社のベクトルに合ったお客さんが獲得できます。

他には、担当者の写真を載せることも有効です。
その場合写真はお客さんから信用される
服装・シチュエーションで撮りましょう。
担当する人は美人が良いとは限りません。
往々にして普通の人の方が良い場合も少なくありません。

これらを参考に、あなたの会社に合ったDMを作成してみてください。

他のおすすめ記事
052_説明が難しいDMについて
045_料金表には注意が必要
153_お客さんの年収を知る方法
154_損得心理
028_退会した会員へのDM作成法


前の記事
053_社会貢献と集客

次の記事
055_顧客データ分析の基本



このエントリーをはてなブックマークに追加  
見積りフォームはこちらをクリック



このページの先頭へ

トップページへ

DM(ダイレクトメール)発送のコスト削減と発送作業の大幅な軽減「DM発送代行センター」