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DMに使うフォント(文字)は?

質問

ダイレクトメールに使うフォントに関して教えてください。
送られてくるDMをみると、いろいろフォントが
使われているように思います。
どのようなフォントを使うと反応率が良いのでしょうか?

回答

DMに使うフォントには基本があります。
基本キャッチコピーはゴシック体、
本文は明朝体
が一般的で見やすくなります。

また、ひとつのページに縦書きと、
横書きが混じる場合は配置に注意してください。
基本はどちらか一つが良いとされています。
他の人に見てもらい確かめてください。
場合によっては混在も良い場合があります。

フォントと使うときに4種類以上の
フォントを使うのは基本的に読みにくくなります

特に大きなサイズのフォントを使うときには
まとまりがなくなりますので注意が必要です。
記事風のDM、例えば新聞風のDM、
ニュースレターを作成する場合は、
フォントを読売フォントなどの新聞のフォント、
あるいは似たフォントを使うのも効果的です。

手書き風のフォントがあります。
例えば「ミカチャンフォント」これは手書きと間違えて
感動していただく場合もあります。
しかし、何かのきっかけで真実が分かった時に
落胆が大きくなる場合もある事は知っておいてください。

フォントではありませんが手書きでDMを作成し、
それをコピーして印刷する方法も試してみてください。
思わぬ効果が出る場合があります。

そして、1通1通を手書きで発送し、
効果を出している会社もあります。
これは大変そうに見えますが、費用対効果を考えると
やった方が良い業種業態は少なくありません。
手書きで書く場合の1通あたりにかけるコストの出し方は基本
LTV(ライフタイムバリュー)※1 で考えてください。

リピートがない業種の場合はバックエンド商品を考えましょう。
どうしてもできない場合は粗利で計算してください。

文字の字間・行間も反応率に影響しますのでテストが必要です。
これを考える場合は紙のサイズを大きくすることも含めて考えます。


※1)LTV(ライフタイムバリュー)
 一度買って頂いた顧客が買わなくなるまでに
 出る粗利合計の顧客全体の平均。
 中には粗利でなく売り上げで計算する場合もあります。
 また買わなくなるまでの期間を1年間あるいは半年とする方法もある。

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