> > DMとネットの連携 04

DMとネットの連携 04

最初から読みたい方は、こちらから。
DMとネットの連携 01」「DMとネットの連携 02」「DMとネットの連携 03


では、実際にどのようにしてDMとネットを連携していけばよいか考えてみましょう。

まず基本として、新規の顧客獲得コストはネットのほうが
DMなどのリアルより多くの場合安くなります。
そして、お客さんとの接触頻度を増やしたり、一度接触のあったお客さんを
新規顧客にしたり、リピート率のアップや、お客さんの離脱率の縮小などは
DMなどのリアル媒体が効果的です。

別の見方をすると、ネットでは商品やサービスに興味のある人の
顧客情報を獲得することが得意な媒体と考えることもできます。
そう考えると、ネット関連の媒体で顧客情報を獲得し、興味を持って頂いた人に、
リアルの媒体を使ってフォローし続けることが効果的になります。

この場合、例えばホームページなどのネットの媒体は1つだけに絞るのではなく、
お客さんのニーズ・ウォンツのあるキーワード別に立ち上げることで、
より効果的なサイトができます。

このネット媒体でもホームページに誘導するための媒体として、
ツイッター・フェイスブック、ブログやメルマガなどが適しています。
ホームページに誘導して、自社の商品・サービスの細かい情報を知ってもらい、
購入、問い合せ、資料請求、ステップメールなどに繋げていきます。

購入以外(問合せだけで購入に至らなかったお客さん、資料請求をしたが
購入に至らなかったお客さん、ステップメールを購読してくれたお客さん)には
ずっとフォローし続ける必要があります。

ここでこの役割をDMやニュースレター(http://www.nlh.jp参照)
訪問、電話、FAXなどにつなげることが大事です。
せっかく自社の商品やサービスに興味を持つお客さんの名簿があるにも
関わらず利用しないことは誠にもったいないことです。

ホームページにきてくれたお客さんにも、ツィッターやフェイスブック、ブログ、
メルマガなどに誘導する仕組みを作ることで、取りこぼしを少なくすることもできます。

お客さんはどの媒体で商品・サービスを探すかわかりません。
そしてどの媒体で購入に至るかも人それぞれです。
もし、あなたが営業部隊だけの会社であれば、その他のネット関係やDM、ニュースレター、
FAXDM、テレアポで購入するお客さんは逃すことになります。

確かにすべてをやることは実質的に難しいものがありますが、最低、ホームページと営業、
ダイレクトメール、ニュースレター、FAXDM、テレアポのどれかはつなげる必要があると思います。
このネットとリアルの両方一つずつでもよいので連携することをお勧めします。



他のおすすめ記事
087_DMとネットの連携 01
088_DMとネットの連携 02
089_DMとネットの連携 03
112_太平洋ベルト地帯の反応率
136_お客様を感動させる物語


前の記事
089_DMとネットの連携 03

次の記事
091_媒体について考える



このエントリーをはてなブックマークに追加  
見積りフォームはこちらをクリック



このページの先頭へ

トップページへ

DM(ダイレクトメール)発送のコスト削減と発送作業の大幅な軽減「DM発送代行センター」