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透明封筒と挨拶状の効果的な使い方

質問

透明封筒を使い2か月に一回DMを出しています。
透明封筒を表から見ると挨拶状が表に来ます。
どうしても文字ばかりになり、反応率を上げる
ことができる内容になかなかなりません。
透明封筒の場合、中身が透けて見え、その内容が
反応率を上げるものでないといけないと思っています。
一枚目の挨拶状をなくすことは社内で反対が多く、
変更することができません。
何か良い案があれば教えてください。

回答

おっしゃる通りです。DMの一枚目に
挨拶状を入れるという考え方は間違っていません。
しかし、反応率のことを考えると挨拶状を
一枚目に入れたくなくなることも事実です。

そこで皆さんは、挨拶状の内容をいろいろ工夫
しながら反応率を上げる方法を駆使しています。
しかし見方を変えると以下のような方法があります。

A4サイズの透明封筒を使う場合、
入れる紙のサイズはA4になると思います。
その場合、挨拶状はA4サイズが普通です。
当然ですが、2枚目の紙が見えません。
そこで、このA4サイズの挨拶状をA5サイズ
(A4サイズの半分)にして封筒の下方に入れます。
結果、2枚目のA4サイズ紙の上部半分が見えるようになります。
2枚目の紙の上部の見える部分には、訴求効果のある
キャッチコピー、それに続く引き寄せ文を
続けて書いてください。

下記のような図に変更します。

封筒 例

挨拶状はA5サイズでないといけない決まりはありません。
A5サイズの挨拶状よりも小さい挨拶状にしても構いません。
また1枚目の挨拶状は白色の紙にし、2枚目の訴求する紙は、
クリーム色の薄いものや、レモン色なども効果的です。
ただし、濃い色の物はなるべく避けましょう。
文字が黒色ですので、沈んで見えにくくなります。

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