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反応率が上がったイラスト

質問

大阪で経営コンサルタントをしています。
当社の顧客で特定の仔犬の販売を行っている
ペットショップさんがあります。
ペットフードや犬の服などの小物も扱っています。
お買い上げいただいたお客さんには
3か月に一度ダイレクトメールを送っています。
ダイレクトメールの構成はだいたい決まっていて
このまま続けたいと思っています。
ただ、少しだけ変わったことがしたくなってきました。
反応率をより上げるためにです。
DM全体の構成を変えずに何か反応率を
上げることが出来る小技はありませんか?

回答

気持ちはよくわかります。
皆さんダイレクトメールの形が決まって
満足いく反応率が取れてくると、
何か違ったことがやりたくなるものです。
現状で上手くいっていればいるほど
その傾向は強いようです。
ここで大幅にダイレクトメールを変更して、
ものすごくうまくいったという会社は実に少数です。
今までテストをして積み重ねたデータがありますので、
何か問題がなければ現状で行く方法が良いと思います。
ただし、小さな比較DMテストは続ける必要があります。
また以前ダメだったことが、今はうまくいくという事も
少しですが現実にあります。

そこで、このようなときに良い方法は、小手先になりますが
反応の良いイラストや写真を工夫するとよいと思います。

よく言われているいわゆる鉄板という物には
「犬」・「猫」・「子供」などがあります。
これらを使うときに注意することがあります。
ただ可愛いイラストを載せるのではなく、
動きのある、あるいは目的行動がある
イラストに反応率が集まります。
例えば、仔犬とキスをしているシーンとが、
仔犬同士が寄り添って寝ているシーンとかです。
場面はいろいろあると思いますが、
お客さんにこの犬はこういうときが一番
「グッとくるのよね」という声を集めてみる
とよいのではないでしょうか。

また、実験した結果で今までよかった
イラストは「バンザイ」をしている、
「なるほど」と手を打っている、文字のバックに
半透明で「○」を描いたものなど、
お客さんに思って頂きたい行動を
イラストにする方法も効果的です。
これらは普段のお客さんとのやり取りに
ヒントが隠れていますので、
そのつもりで接してみると思わぬアイデアが出ることがあります。

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