> > 儲かり続けている会社の新規顧客獲得法

儲かり続けている会社の新規顧客獲得法

質問

全国エリアの経営コンサルタント会社を経営しています。
経営コンサルタントを始めて21年になります。
21年間コンサルタントをやってきて、
最近目立ってお客さんの継続率が落ちてきました。

お客さんも経営が長期的に安定しているところが少なくなり、
大きく儲けても潰れてしまうケースが少なくありません。
また、新規顧客を獲得する方法も多種多様になり、
昔からの顧客獲得方法だけでは
効果が出ないケースが増えてきました。
そして新規顧客獲得単価が非常に高くなっているのが現況です。

このような中、儲かり続けている会社の
新規顧客獲得方法など、教えていただけないでしょうか。

回答

わかりました。
今は経営コンサルタントの会社は
儲けることが難しくなってきています。
大企業相手のコンサルタントも含め、
コンサルタントの数がものすごい勢いで増えています。
コンサルタントのレベルもピンきりで、
大変な状態になっているようです。
その中で、やはりうまくいっている
経営コンサルタントさんは、儲かり続けている会社さんを
クライアントに持っているところが少なくありません。

ではここで、儲かり続けている会社の
新規顧客獲得方法と共通点などを考えてみます。
まず私の感じていることは、儲かり続けている会社は、
儲かるための仕組みができていることを強く感じます。
そしてその仕組みを作り上げるまでに、
たくさんのテストをして、確実なデータを取り続けています。

具体的には、新規顧客を獲得するために、
一度接触のあったお客さんに対して定期的にフォローを続け、
最終的にそのお客さんがその商品・サービスを
必要としたときに新規顧客になってもらっています。
また、初めてお客さんと接点を持つためには、
ホームページやブログ、メルマガなどを利用して
名簿リストを少ないコストで集めています。

このようにインターネットとリアル媒体を
上手く融合し、継続的に安い顧客獲得単価で
新規顧客を集め続けています。

この仕組みが一度できてしまうと、あとは
かなり簡単に新規顧客を集めることができています。
当然、業種業態によってやり方も変わってきます。
しかし、基本は同じやり方で集めています。

参考にしてみてください。

他のおすすめ記事
003_DMでうまくいっている業界・業種
084_DMで赤字を出さない方法
115_2012年度のDMを出している会社の特徴
111_コンサルタントに求めるお客さんの要求の変化
103_最近の反応率の良いDMを教えて


前の記事
078_USPを考える 03

次の記事
080_DM開封率を上げる仕掛け



このエントリーをはてなブックマークに追加  
見積りフォームはこちらをクリック



このページの先頭へ

トップページへ

DM(ダイレクトメール)発送のコスト削減と発送作業の大幅な軽減「DM発送代行センター」